施工の流れ

現場での、最初の作業です。
安全に、感動の塗替えリフォームを完成させるための足場を組み立てます。

飛散防止のネットをピーンと張って、近隣の皆様にもご迷惑をおかけ致しません!


ただの水洗いではありませんよ。
一気に汚れを流します!
見ているだけでも気持ちいいです。
時々、自分でやりたくなってしまうお母さんもいますよ。おうちの汚れも、みるみる落ちていきます!


職人さんの手は真っ黒で、ごわごわしています。なぜなら、このような作業も手で行っているからです。
帰社後、せっけんであらってもなかなか汚れは落ちません。それでも、こんな感じに丁寧に行っています。


下地剤を塗った後、つなぎ目の部分から塗ります。
見えないところにも手を抜きません。

お客様が見ていなくても、親方が見ていなくても、“本物の仕事”を必ずしています。
なぜなら、そうすることが、彼ら職人の喜びでもあるからです。


中塗り。これで終わってしまっても分かりませんが、結果は2~3年後に分かります。
それはツヤ・色が引けてはがれてくるからです。(手抜きをされても分からない部分。)


みなさん「やっぱり、手塗りは丁寧だし、
3度塗りをすることで耐久性が増し、長い間、きれいな状態が続きます。


仕上げ塗りも終わりました。いよいよ、最後の工程です。
しかし、ここで気を抜いてしまってはいけません。事故は、ばらしのときに多いからです。

生まれかわった、おうちの全貌があきらかになるときです。キレイになったおうちに、傷をつけないように慎重に・丁寧に解体していきます!そして、ゴミやペンキ汚れなどないようしっかり点検。